多分僕が勇者だけど彼女が怖いから黙っていようと思う

著:花果 唯 イラスト:bun150

魔王を倒したくないわけじゃない——ただ僕は、魔王より怖い存在を知っているんだ!

カクヨム人気作、書籍化!

11.30 ON SALE! 『多分僕が勇者だけど彼女が怖いから黙っていようと思う』

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STORY

僕が暮らす辺境の小村に勇者が現れると神託が下って、村はお祭り騒ぎだ。だけど僕には関係ない。恋人のアリアと結婚して、この村で地味に幸せに暮らすんだから。ちょっと前に夢の中で女神っぽい人に「勇者よ、聖剣とともに旅立つのです」とか言われた気がするけど、そんなのアリアが喜ぶハズがないから、無視していいよね?

うっかり聖剣折っちゃったりしたけど、ちょうど勇者を自称する貴族っぽい人がいたから、彼に押しつければ無問題♪それなのに使節団の聖女は僕につきまとってアリアを怒らせるわ、聖剣は僕を勇者だと言い張るわ、勇者誕生を知った魔物が村に押し寄せるわ……。

でも僕は勇者になんか、ならない! アリアをおいて旅に出たりしたら、怒られる!!

希代のファンタジーラブコメ開幕!

CHARACTER

  • ジュード

    聖女の護衛を務める騎士。ルークが自分を勇者だと認めないので苛立ちを募らせている。

  • セラフィーナ

    勇者を迎えにきた聖女。ルークを見るなり「とても綺麗」と言って、なにかと寄ってくる。

  • ルーク

    剣も魔法も抜群の腕前だが、秘密にしている。子どものころ両親をなくし、隣家のアリアの家が家族同然。子どものころからアリアには頭が上がらない。

  • 聖剣エルメンガルト

    魔物と勘違いされて、ルークに折られた。ルークにだけ聞こえる声で『我を使ってくれ〜』と懇願するが、「嫌」の一言で拒絶されて絶望中。

  • アリア

    ルークの恋人。見た目は天使(byルーク)だが、怒ると荒神。子どものころから、1歳年下のルークを叱咤激励してきた。

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