異世界でハンター始めました。 獲物は美味しくいただきます

ファンタジー異世界を舞台にした狩猟グルメラノベ登場!!

ゆうきりん/ill.布施龍太

『異世界でハンター始めました。 獲物は美味しくいただきます』NOW ON SALE!

STORY

現代日本のハンター伊豆見雅彦は、祖父の形見である土鈴——異世界と往来できるアイテムを使い、今日も異世界でモンスターを狩っていた。

皆でおいしくいただきます!

CHARACTER

伊豆見雅彦

獲物にこだわらず魚でも虫でも何でも狩る、自称「ネオ・マタギ」。

「どんな味がするか、食ってみたくね?」

ロール

17歳になったばかりの、駆け出しの乙女狩人。

「どうしても食べたいんですか?」

TARGET

ヒョウリウ

小屋ほど大きくて巨大な翼のある、竜の仲間だな。

夜の森の中では目が月のように見えるから、狩人は「幻月ノ目」って呼んでいます。

鱗がすげー硬くて、弾が弾かれちまった。

……とかげ? は知りませんけど、毒で獲物を麻痺させて、生きたまま食べるんですよ。そんな死に方だけはイヤ!

ビル・マーグラ

マーグラってのは、まあ普通サイズの鮪みたいな魚だな。

はあ、まぐろ……? ただの魚なんですか?

だけど稀に何十年も生きるのがいて、10メートルを超す大物になるとビル・マーグラって呼ばれる。

で、そのマーグラって、おいしいんですか?

ラード・クラッバ

砂漠にいる甲殻類で、両手がでっかい鋏みたいになっている。

追いつかれないんですか?

縄張りを出てしまえば追ってこないし、その縄張りも狭いんだ。

そうなんですか。卵、おいしいですもんね。

飯テロ@異世界 手ごわいモンスターたちがどんなご馳走になるのかくわしくは本編で!